和食の食べ方のマナー

  ゆたかな暮らし、    生活の知恵袋

和食の食べ方 マナー

TOP 暮らし、生活便利帳 暮らしのマナー・エチケット > 和食のマナー > 和食の食べ方のマナー
暮らし、生活便利帳では・・・
日々の暮らし、生活の中で知っておきたい暮らしや冠婚葬祭のマナー、結婚や出産、引越し、就職や退職、
その他暮らしに関する出来事の様々な届出・手続きなど、暮らしや生活に役立つ便利な情報をまとめてみました。  
あなたの生活の中での『便利帳』のひとつとしてお役に立てれば幸いです!

スポンサードリンク


    和食の食べ方のマナー
    


料理は、出された物からあたたかいうちにいただくのが基本です。
食べ終わったら次の料理をいただきますが、同時に料理が出されたら
汁物からいただくようにします。

これには、汁物で箸を湿らせて、
ごはん粒などがくっつきにくくするという
意味もあります。

また、蓋のついた器がいくつかある場合は、最初に
すべてはずして
かまいません。
その際、右側にある器の蓋
右側に置き、左側にある器の蓋左側に、
置くようにします。

食べ終わった時は、蓋を裏返しには重ねず、
元通りに蓋をします

器は、手に持って食べてよい器と、持ち上げずに食べる器があります。
手に持ってよい器は、
刺身の小皿汁物のお椀天ぷらのつけ汁
和え物の小鉢、などになります。
手で持ち上げない器は、
焼き魚の皿刺身、天ぷらなどの皿
数人盛りの大鉢、などです。

大皿に盛られた料理がある場合、大皿から直接口に運んではいけません。
必ず小皿に受けてからいただくようにします。

料理を食べきれず残す場合、器に食べ散らかすように残すのは、
マナー違反といえます。 
器の奥や隅の方に寄せておくようにして、
目立たないようにしておきましょう。




  TOP暮らし、生活便利帳暮らしのマナー・エチケット和食のマナー





暮らし、生活便利帳


 暮らしのマナー・エチケット

 冠婚葬祭のマナー

 暮らしの様々な届出・手続き



スポンサードリンク




Copyright (C) ゆたかな暮らし、生活の知恵袋! All Rights Reserved