お礼の手紙の書き方

  ゆたかな暮らし、    生活の知恵袋

お礼 手紙 書き方

TOP 暮らし、生活便利帳 暮らしのマナー・エチケット > 手紙のマナー>  お礼の手紙の書き方
暮らし、生活便利帳では・・・
日々の暮らし、生活の中で知っておきたい暮らしや冠婚葬祭のマナー、結婚や出産、引越し、就職や退職、
その他暮らしに関する出来事の様々な届出・手続きなど、暮らしや生活に役立つ便利な情報をまとめてみました。  
あなたの生活の中での『便利帳』のひとつとしてお役に立てれば幸いです!


スポンサードリンク

 

    お礼の手紙の書き方
    

「お祝い金」や、お祝いの品をいただいた場合や、就職や縁談などで
お世話になった方には
「お礼の手紙」を出すのが礼儀です。
また、目上の方のお宅へ訪問した場合なども、後日
「お礼状」
出すようにします。

お礼の手紙の書き方は、通常の手紙と同様ですが、あらたまった手紙で
なければ、
「前文」を省略してかまいません。

その場合、「このたびはお祝いを頂きありがとうございました。」などと
最初から感謝の思いを書き表します。

また、目上の人に手紙を宛てる場合は封書で出すのがマナーですが、
「お礼状」などは、早く出すことが大切なので、封書より手間のいらない
はがきで出す方がよいでしょう。

ちなみに「お礼状」は、お祝いなどを頂いてから
3日以内に、
相手のお宅へ訪問し、おもてなしを受けた場合には、
翌日には出すのが
礼儀です。








暮らし、生活便利帳


 暮らしのマナー・エチケット

 冠婚葬祭のマナー

 暮らしの様々な届出・手続き


スポンサードリンク



Copyright (C) ゆたかな暮らし、生活の知恵袋! All Rights Reserved